豆乳アレンジ

いつもの暮らしに豆乳を積極的に取り入れているファミリーはどれくらいあるのでしょうか。
やはりまだまだ牛乳派の人の方が大部分かもしれませんね。
豆乳クッキーで痩せる方法に代表されるように、豆乳は健全な体だけでなくダイエットにも効果を上げるのです。
牛乳よりヘルシーだ、という印象くらいしか持たれていない豆乳ですが、実はメタボリックの予防など健全な体の面でも役立つ栄養がたっぷり含まれているのです。
大豆の栄養と言うとイソフラボンがメジャーですが、これは女の人ホルモンに似た働きをします。
そのため大豆イソフラボンを積極的に摂ると、40~50歳代に女の人ホルモンが激減することにより起こる更年期障害を軽減させることができます。
つまり大豆はダイエットにも健全な体にも役立つ女の人にハッピーものなのです。
いつもの食の暮らしに豆乳を取り入れていくため、手軽でおいしいアレンジを披露します。
まず、リラックス効果やメタボリック予防にも効果が期待できる「シナモン豆乳」です。
鍋にカップ1杯分の豆乳を入れ、沸騰直前まで温め、カップに注いだらシナモンパウダーを振ります。
朝食前などの空腹時に飲むようにすると、美容にもダイエットにも効果を上げるのです。
シナモンの成分であるタンニンと大豆イソフラボンは抗酸化作用を持っており、血液をサラサラにする効果もあるそうなのです。
シナモン豆乳にさらにアレンジをプラスしてたのが「ココアシナモン豆乳」です。
粉末ココアを少量のお湯で溶き、そこへ豆乳をプラスして最後にシナモンパウダーを振り掛けます。
豆乳の香りが好きではない人も、ココアの風テイストで飲みやすくなり、そのうえココアのポリフェノールや食物繊維も摂ることができます。
豆乳クッキーで痩せる方法それならお腹がいっぱいになったイメージを与えるおからの方が豆乳より主力材料ですが、わけなく飲むことができる豆乳も、もっといつもの暮らしに取り入れていきたいものです。